二ヶ月半のお付き合い中。腱鞘炎の治療方法とは

タニガワさんのなんやかんや
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どうも、「タニガワさん」こと谷川 岳(たにがわ たけし)です。
まいど!^^

このブログを始めるちょっと前の2016年3月の初旬から右手首を痛めており、かかりつけの形成外科で診てもらったところ腱鞘炎(けんしょうえん)を患っているとのことでした。

それから2ヶ月半ほど痛み止めを飲んだりリハビリを受けたりで腱鞘炎とお付き合い中です。

自分のケースを踏まえながら腱鞘炎の治療方法について綴ります。

腱鞘炎になったらまず患部を安静にしよう

一番シンプルな対応策ですね。

最初にかかりつけの形成外科に診てもらった際、安静にすることを申しつけられ、手首を固定するサポーターをもらいました。

ただ、サポーターをつけると結構きつくて手首を動かしづらいので、夜寝る際に時々身につける程度です。

ブログ書きとかネトゲとかでオンタイム中は右手をかなり使うので、なかなか右手を安静にするタイミングがとれないのが難点です。

ちなみに当時持っていたスマホはiPhone 6 PlusとiPhone 6s Plusで両方とも片手だけで扱うにはちょっと大きく、右手親指以外と掌でスマホを持ち左手で画面を操作しており、スマホを使う時はあまり右手首に負荷はかかってないと思います。

自宅のiMacは右手側でトラックパッドを操作しているので、これも影響しているのかも知れません。

ちなみにMacBook Proを使っているときはトラックパッドは左手で操作しているので右手は基本的にキーボード打ちの時しか使いません。

あまり患部を安静にしてないから長期化しているのかも知れません。

腱鞘炎が長引いたら病院に通って痛み止めの薬を処方してもらおう

かかりつけの形成外科で患部の安静とともに痛み止めの薬としてロキソニンを処方してもらい、毎日朝晩の食後に飲んでいます。

ただ、毎日痛み止めの薬を飲んでも痛みが引きません。これも安静にしてないからですかね。

腱鞘炎からの回復に整形外科でリハビリを受けよう

当時職探し中で時間だけはあったので、整形外科で診療後に手首に電気流してもらったりマッサージを受けたりのリハビリも行ってもらいました。

かかりつけの整形外科にはリハビリルームがあるので、ドクターに診てもらうのが週一で休診日以外の毎日リハビリを受けに行っています。

いよいよ腱鞘炎が治らなかったら局所麻酔+ステロイドの注射を受ける

最終的に受けた治療がこれでした。

ドクターに「痛み止め飲んでも痛みが治まりません」と話したところ、「注射もしてみますか」とのことだったのでお願いしました。

すごい細い針のお注射だったので、手首に刺されても全然痛みを感じませんでした(゚∀゚)

注射直後から痛みが軽くなったので効果はテキメンですが、今日一日注射跡濡らしてはいけない、つまりお風呂禁止なのがちょっと難点です。
夏にはちょっときついかも。

ステロイド注射を打ってもらっても治療費はあまり高くありませんでした。
健康保険が効いている為か、込み込みでの治療費は800円ほどでした。

ちなみに局所麻酔も入っているので、注射を打ってもらった後しばらく親指が痺れる感覚が残りましたが、11時前に病院と処方が終わり11時頃にランチを食べ12時過ぎにランチを食べ終える頃には痺れも取れました。

こんな感じでこの記事を書いている2016年の初夏頃には腱鞘炎もすっかり落ち着き、いまでは全然問題を感じておりません。

ステロイドで治ったけど、腱鞘炎の最終手段は手術

最終手段として腱鞘の切開手術があるようですが、まだこの段階にまでは来てないのでもし手術の段階まで来たらまた改めて書きたいと思います。
ネットで調べた感じ、こんな感じの手術のようです。

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