二ヶ月半のお付き合い中。腱鞘炎の治療方法とは

谷の刻
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こんにちは。谷川岳(@tanigawatakeshi)です。

3月の初旬から右手首を痛めており、3月にかかりつけの形成外科で診てもらったところ腱鞘炎(けんしょうえん)とのことでした。
それから2ヶ月半ほど痛み止めを飲んだりリハビリを受けたりで腱鞘炎とお付き合い中です。

今日は自分のケースを踏まえながら腱鞘炎の治療方法について綴ります。

患部を安静にする

一番シンプルな対応策ですね。最初にかかりつけの形成外科に診てもらった際、安静にすることを申しつけられ、手首を固定するサポーターをもらいました。
ただ、サポーターをつけると結構きつくて手首を動かしづらいので、夜寝る際に時々身につける程度です。

ブログ書きとかネトゲとかでオンタイム中は右手をかなり使うので、なかなか右手を安静にするタイミングがとれないのが難点です。
ちなみにスマホはiPhone6PlusとiPhone6sPlusなので片手では操作できず、右手親指以外と掌でスマホを持ち左手で画面を操作するので、スマホを使う時はあまり右手首に負荷はかかってないと思います。

自宅のiMacは右手側でトラックパッドを操作しているので、これも影響しているのかも知れません。ちなみにMacBook Proを使っているときはトラックパッドは左手で操作しているので右手は基本的にキーボード打ちの時しか使いません。
まぁ、あまり患部を安静にしてないから長期化しているのかも知れません。

病院に通って痛み止めの薬を処方してもらう

かかりつけの形成外科で患部の安静とともに、痛み止めの薬としてロキソニンを処方してもらい、毎日朝晩の食後に飲んでいます。
ただ、毎日痛み止めの薬を飲んでも痛みが引きません。まぁ安静にしてないからですかね。

整形外科で電気治療やマッサージなどリハビリを受ける

今職探し中で時間だけはあるので形成外科で診療後に手首に電気流してもらったりマッサージを受けたりのリハビリも行っています。
ドクターに診てもらうのが週一で、休診日以外の毎日リハビリを受けに行っています。

局所麻酔+ステロイドの注射を受ける

今日受けた治療がこれでした。
ドクターに「痛み止め飲んでも痛みが治まりません」と話したところ、「注射もしてみますか」とのことだったのでお願いしました。
注射直後から痛みが軽くなったので効果は覿面ですが、今日一日注射跡濡らしてはいけない、つまりお風呂禁止なのがちょっと難点です。夏にはちょっときついかも。
ステロイド注射を打ってもらっても治療費はあまり高くありませんでした。健康保険が効いている為か、込み込みでの治療費は800円ほどでした。

ちなみに局所麻酔も入っているので、注射を打ってもらった後しばらく親指が痺れる感覚が残りましたが、ランチを食べ終わる頃には痺れも取れました。

腱鞘の切開手術

最終手段として腱鞘の切開手術があるようですが、まだこの段階にまでは来てないので、もし手術の段階まで来たらまた改めて書きたいと思います。
ネットで調べた感じ、こんな感じの手術のようです。

まとめ

私はまだ試してないですが、上記の他にもストレッチなどが有効なようです。
こちらも試してみて何かあれば続きを書いてみたいと思います。

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