8周年!私がファーストトライで禁煙できたワケ

山の刻
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こんばんは。谷川岳(@tanigawatakeshi)です。

2008年4月19日にタバコをやめてから先日で8年経ちました。
そこで今日は8年前にファーストトライで成功した禁煙について語りたいと思います。

若かりし頃は

二十歳になる頃からタバコを吸い始めて、一日2箱は当たり前のように吸っていました。
タバコを吸い始めてから一日たりとも欠かさずタバコを吸い続けていて、風邪をひいた時でも「風邪のウイルスなんぞタバコで燻し出してくれるわっ」と豪語しながら一服していました。
もちろんこの頃は禁煙などは一切考えてませんでした。
あのときは相当重度なニコチン依存だったなと今更ながら思っております。

禁煙を考えたきっかけ

スモーカーになって13年後のある夜、寝ているときに心臓の動悸が止まらず翌朝まで眠れなかったことから、このときはさすがに命の危険を感じました。
一日中眠れなかったので翌日は会社には午前半休をもらい、出社後は仕事しながらひたすら禁煙のための情報を探していました。

漁ってみた禁煙情報からは私ほどのニコチン依存症になると根性で禁煙出来るものではなく、喫煙という習慣と言うよりもニコチンへの依存という疾患と考えるべきと言う情報を見て、禁煙外来に通って治療が必要なことがわかりました。

禁煙治療のためにクリニックへ

地元のかかりつけの内科クリニックが禁煙外来もやっていたので、休日の土曜日に行ってきました。
最初の問診時にいろいろ聞かれるのですが、ニコチン依存症のチェックでは10点満点、ブリンクマン指数も40本×13年=520と、ドクターからは重度のニコチン依存症と言われました。
条件を満たしていたので健康保険適用で禁煙治療を開始できました。
※健康保険適用となるブリンクマン指数の目安は200以上。

治療の方針としてはニコチンパッチを毎日貼り付けて禁煙時の離脱症状を軽減させることでした。
禁煙の一番つらい時期が「開始から3日間」と言われていますが、私の場合は開始翌日の日曜日が一番辛かったです。起き上がる気力も出てこず、一日中布団の中で寝て過ごしていました。
月曜日以降はあまり離脱症状も出ず、仕事にも支障が出ない状態でした。

ニコチンパッチは開始1週間ほど貼り続けていましたが、貼った場所が痒くなることと1週間くらいでニコチンパッチ無しでもタバコ吸いたいと言う欲求が来なくなったので、以降はニコチンパッチ無しで過ごしました。
それ以来、今日まで8年間1本もタバコを吸わずに過ごせています。

費用面ですが、処方されたニコチンパッチを1週間分しか使わなかったこともあり、だいたい2万円前後ですみました。

禁煙外来に通って治療を受けたことだけでなく、「絶対にタバコをやめる」と言う強い意志が幸いしたのだと思います。

まとめ

今は市販のニコチンパッチやニコチンガムなどありますが、ある程度喫煙年数のある方は自力で禁煙ではなく禁煙外来のあるお医者さんにかかって禁煙治療をするのが、禁煙を行うのに確実な手段だと思います。

禁煙を考えている方は全国各地に禁煙外来を設けている病院があるので、近場の病院を探して一度相談してみるといいかと思います。

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